INTRODUCTION
「電気工事」と聞いても、何をするのか想像しにくいかもしれません。
配線をつなぐだけの仕事だと思われがちですが、
実際は、もっと幅広い仕事です。
ここでは、井口電工の仕事の中身を、良いところも大変なところも、できるだけ正直にお伝えします。

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明かりがつくまでの、
裏側の仕事。
電気工事は、建物に電気を通し、安全に使えるようにする仕事です。新しい建物に配線を引き込み、コンセントなどの設備に接続し、安全に電気が使えるようにします。すでにある建物では、設備の交換や増設、点検や修理も行ないます。
壁の中や天井裏など、見えない場所での作業が中心です。けれど、ここがいい加減だと、建物全体が安全に使えなくなります。見えないところを、確実に仕上げる。それが私たちの仕事です。
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戸建て住宅
新築の配線や、リフォームにともなう電気工事
02
ビル・商業施設
照明・空調・動力設備など、規模の大きい工事
03
病院・店舗
止められない設備が多く、安全と確実さが求められる現場
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工場・プラント・トンネル
専門性が高く、大規模な電気設備を扱う現場
覚えることが多いのは事実です。
けれどその分、対応できる現場も増え、仕事の幅も広がります。
04
正直に言うと、
ラクではない。
最初のうちは、覚えることの多さに戸惑うと思います。夏は暑く、冬は寒い現場もあります。ただ、わからないことを一人で抱え込ませることはありません。先輩がそばについて、一つずつ教えます。できないことを責めるのではなく、できるようになるまで付き合う。それが井口電工のやり方です。


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やった分だけ、
自分のものになる。
電気工事の技術は、一度しっかり身につければ、一生使える力になります。和歌山県などで施工を行なう井口電工では、現場の種類が多く、さまざまな経験を積めます。同じことの繰り返しではなく、現場ごとに新しいことを学べます。